SNSの利用時間が長いとストレスが高まる #SNS疲れ

社内ストレスの原因は「人間関係」が1位ということらしいですが、社内であろうが社外であろうが、いつでもストレスの原因というのは概ね「人間関係」が起因しているのではないかと思っています。
 
メディプラス社の分析によると、高いストレスを感じている人はストレスが低い人に比べて「ネット利用時間が長い」「SNS使用時間が長い」という結果が出たそうです。
 
【参考URL】コミュニケーション疲れが原因? ネット「3時間」または SNS「30分」以上使用で高ストレス女性が1.7倍以上に
 
まぁそりゃそうだという感想ですが、やはり人間関係がストレスの原因として大きいのは間違いないと思います。そしてインターネットにおいて「人間関係」が存在するSNSの利用によってストレス度は高くなるのは納得いきます。とにかくSNSというのはストレスになりがち。「SNS疲れ」という言葉あるくらいですし。
 
 
余談ではありますが、「ネット上の人格と実際の人格は違う」などという言説があったりしますが、個人的にはそれは間違っていると思っています。ネット上の人格もリアルの人格も基本的には変わらない。アウトプット(態度)が異なるケースもあるかもしれませんが、本質的な性格や思想というのはネットもリアルも変わるわけなく、SNS上での発言内容に違和感を感じる相手は、リアルでもやっぱり違和感を感じるはずだと思うんです。
 
リアル社会において人減関係を全く無くすというのは事実上無理だと思いますが、ネット上での人間関係はさじ加減が効きます。少なくとも心が疲れている時はSNSの利用を減らすのも結構効果的だと思いますが、いかがでしょうか?わりと快適なんじゃないかなと思います。
 
 
 
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[記事公開日]2018/06/01